大塚製靴のシングルモンクは名作な予感

好きな言葉は一気呵成。
ニュアンスで意味を覚えておりましたが、意味を調べると一息に仕上げることだそうです。
こんにちは。夏の暑さは洗濯物がよく乾くので好きです。レオです。

a0154931_15214716.jpg
突然ですが、先日大塚製靴へ工場見学い行く機会に恵まれまして、靴が作られる行程一つ一つに関心を持ちました。
「既製品だって作るのは大変なんだな」とものづくりの大変さを改めて実感。
以前、デザイナーをやっているときをふと思い出しました。機械を使ってもパパっと出来るわけではない。
そして機械を扱うのは人である……と。

なんてことを思いながら日本橋工房に帰ってくると大塚製靴の靴がいつもと違う見え方。

a0154931_15215055.jpg
気になったのはこのバックルが渋く主張するこの一足。

a0154931_15214940.jpg
先日タピ岡が私に「ロペスマンからシングルモンクマンに変身したい」と申してましたが、この靴はオススメです。
幾分スマートなデザインなのと、キュッと締まった雰囲気は作りの丁寧さですかね。日本の靴、流石です。

a0154931_15215176.jpg
横から見たときのベルトの流し方なんて最高じゃないですか。ベルトの端のカットの斜め度合いがソールの傾斜とあっているのがストイック。

a0154931_15215249.jpg
お手入れは黒い輝きとバックルの渋さでコントラストを生みだしたいので、黒味が美しいイングリッシュギルドビーズリッチクリームのブラック(2,000円+税)がおすすめ。

a0154931_15214946.jpg
そしてOtsukaラインの安定のプライスも魅力。36,000円+税と非常に買いやすく、オススメです。



靴の修理はこちら↓
一緒に工房を運営するRESHのブログです☆


こっちも要チェック↓



靴磨き、革靴メンテナンスは056.gif
056.gif日本橋三越本館2階リペア工房
直通電話
               
03-6225-2078


by repairnihonbashi | 2017-08-09 15:33 | ブランドシューズ

東京の中心地、日本橋(三越本店紳士靴売場内) 靴修理(メンズ、レディス)・靴のお手入れ工房です。。


by repairnihonbashi