記憶力が試される「パッチワークブログ」シャノン編

パソコンの調子が悪いのかネットの調子が悪いのか……。
画像アップロードができません。ブログ更新のピンチです。レオです。
どうしたら良いものか、考え抜いた結果……

過去の記事から写真を引っ張ってきて更新しよう!

となりました。日頃あげているブログの記事をどれだけ覚えているかが試されます。

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というわけで最近は履いていませんが、愛着のある靴シャノンの登場です。
日本橋三越は本日から春物が展開されていますので、私も今日は家に帰ったら下駄箱の衣替えをするのでこの靴の出番が増えます。
また、イギリス映画の「トレインスポッティング」の続編が20年ぶりに公開されるので気分はイギリスです。
細いズボンも履きたくなります。

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この靴の良いところはまず圧倒的な防水性。アッパーから染み込んで靴が濡れた経験は無いです。

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また、この深いブラウン。同じ色のものを探してもなかなか見つからないです。
ダークブラウンよりも暗いような気がします。この暗さがカッコイイ。
カジュアルに合わせても全然問題ないです。むしろジーンズなんかとの相性は◎

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そしてこの分厚いダブルソール。ダブルソールの靴は好きでいくつか持っていますが、その中でも1番重厚感がありますね。
最初は硬いですが、馴染んだときには本当に「相棒」と呼ぶに相応しい靴になります。一時期いつも履いていました。
今年からは春夏にしっかり活躍してもらいましょう。

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ダブルソールが硬いので最初につま先にスチールを付けてあげることをお勧めします。
私は履いて数日でつま先が減りに減ったので慌ててスチールを付けた思い出……。
滑りにくさを重視するのであればつま先にラバーですね。
ハーフラバーはしばらく履いてみて革底がどーにも相性が合わないなんて場合でも良いかなーって思います。
しっかりしたダブルソールの魅力を味わうのもシャノンの楽しみです。

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沢山履いて、磨いて……を繰り返すと新品時よりも若干潤みのある見た目になってくるのも楽しい所。
ちなみに私、Church’sのバインダーカーフは旧チャーチ、それより前のアランマカフィーと持っていますがどの時代のものもそれぞれ魅力があり良い素材だなと思います。

数年前に「レオさんはシャノンが一番似合います!」なんて言われたのも良い思い出。


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by repairnihonbashi | 2017-02-15 17:45 | ブランドシューズ

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