Parabootなどの雨ガシな靴たちへ

「空前のパラブーツブーム」

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というわけではないのですが、一昨日、昨日の悪天候に影響されてか気になります。
雨の日にガシガシ履く靴という意味でもParabootは頼りになる存在です。

タピ岡が雪の日にウィリアムを履いているのもなんとなくいいなと思います。

シミなど気にせずハードに履くのも革靴の楽しみ。

レオです。
さて、ヘビーデューティーに運用を続けてもある程度耐性のある革靴もありますが注意していただきたいのは革の柔軟性を保ってあげること。
簡単に言うと「乾燥注意」ってことですね。

特に雨に濡れてしまった後、革が乾燥するタイミングでは雨の水分以外にも革本来の水分も一緒に飛んでしまうことも。
レストランで洗い物をしまくっていた昔は手が切れに切れましたがこれも同じ理屈。
濡れた手が乾くタイミングで過剰に手が乾燥してしまう。
なのでまずはステインクレンジングウォーターやステインリムーバーのような水性の汚れ落しで汚れをしっかりと落としてあげます。

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その後にデリケートクリームを使って潤い補充。

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雨の日にガシガシ履いたりする靴が多い方はMサイズ(2500円+税)がいいですね。
塗ったあとはしっかりブラッシングで磨いてあげましょう!

ちなみに雨の日に履かれる革靴の色ですが、黒は見た目の変化はさほど無いことがほとんど(黒はどんなに濡れても黒のため)。

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茶色を履きたい!なんて場合はせいぜいダークブラウン程度がギリギリです。
大雨に降られるとシミになったりする可能性もありますが、まぁ目立たないかな……。

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ミディアム、ライトブラウンはどちらもシミになりやすく、目立ちやすいのでデンジャラス。
「気にせず履く」にも気にしないハードルはそれぞれなので見極めの目安にどうぞ。


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by repairnihonbashi | 2017-02-11 16:03 | 靴のお手入れ

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