用量を守れば大丈夫!靴クリームの適量は?

最近、親知らずを抜きましたがその親知らずからの虫歯という負のサイクルにハマっていましたが完全回復ているはず。
レオです。
ほとんど初めての歯医者、そして抜歯ということでそのままデンタルケアに関心を持ち始め最近は歯科専売品のキシリトール100%のガムなどを揃えています。
そんなキシリトールガムですがパッケージの裏側に「沢山食べすぎるとお腹がゆるくなる場合があります」と書いてあったりして

「沢山食べれば良いわけでないのか」

と考えたり、量を多く摂るということよりも継続性を持ってデンタルケアを行う大事さを感じました。
私にとってのキシリトールガムではないですが、靴クリームも用量を守って継続的に使ってあげると靴を長持ちさせることができます。

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どれも用量は少なめでお使い下さいと伝えておりますが、わかりやすい例えで最近気に入っているのは片足でコーヒー豆一粒分くらい。
コーヒーブームも長く続いているので今っぽくていいかなと。

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そしてその少量のクリームを靴全体に伸ばしながら塗り込むことが出来るのがペネトレイトブラシやスプレッドブラシなどのクリーム塗布用のブラシです。

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靴のお手入れは布が登場するイメージが強い方も多いかと思いますが、靴クリームの塗布とその後の磨く作業はそれぞれ専用のブラシを使います。またホコリ落としもブラシの出番です。実はブラシの方が出番が多く、またそれを使えば上手く、簡単にお手入れができます。

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靴は長く履いていると愛着も湧きますが、自然と興味関心が出来て2足3足と増えてきます。
そうすることで靴のローテーションが生まれ靴が長持ちしやすくなって今度は良い靴を……。
という感じで革靴ライフが楽しくなってきます。


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by repairnihonbashi | 2017-02-07 15:07 | 靴のお手入れ

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